さいたま市にLRTを導入しよう! さいたま市の環境と公共交通システム研究会
〒338-0837
埼玉県さいたま市桜区田島5-19-1
TEL・FAX 048-838-8375
Mail:info@saitama-lrt.jp
〜環境にやさしい東西公共交通の早期導入で地域の活性化を〜

理想的な交通の姿

理想的な交通対策を実現するためにはLRTの導入は必須です。
わたしたちにとって、どのような交通対策が行われていれば安全で便利なのでしょう。
研究会では以下のようなことを考えています。
理想的な交通対策とは?
歩いてゆける範囲内に【駅】がある
お年寄りやお身体の不自由な方たちに、低料金制の各種交通機関に使えるフリーパスなどを発行・運用する
低床化設計を採用したLRTにより乗降をもっとバリアフリーにする
自動車交通に依存しない新しい交通体系の整備
都市内では、物流の為のスペースと集配時間を制限することによる路上駐車の禁止
隔地タクシープールを整備し、路上での客待ちを制限することによりアイドリングストップを促進
etc…
また、さいたま市は東京都や他の政令指定都市の中でも、駅数が少ないことが上げられます。
人口に対して駅の数が少なく、需要と供給が成立していない可能性もあり自動車交通への依存度が高いと思われます。
首都圏の人口と駅数
市名 駅数 人口(H18.2現在)
東京都 431駅 12,560,764人
横浜市 140駅 3,584,521人
千葉市 45駅 925,864人
さいたま市 32駅 1,187,341人
都市での交通問題
都市ではさまざまな交通問題が発生しています。自動車だけでも、問題は山積している現状です。
自動車による交通問題
自動車交通に依存しているため、道路が慢性的に渋滞し事故発生を助長している
都市での排気ガス放出による環境悪化(公害)
慢性渋滞などによる経済活動の非効率化
モビリティ(移動の快適性)の低下
地球温暖化への深刻な影響
都市機能の低下
etc…

サイトトップヘ


Copyright (C) 2006 さいたま市の環境と公共交通システム研究会